仕事の話①「ブラック企業勤め1」
「スーパー」がつくほどじゃないかと自分では思っているのですが、ブラック企業に勤めていました。
広告制作業です。
とはいえ、今でこそブラック企業が叩かれる時代になったのですが、当時はそこまで酷いと感じていなかったです。
【残業当たり前】
終電で帰るのは当たり前。
なんなら、終電無くなってタクシーで帰る(もちろんタクシーなんて出ない)
ひどい時にはそのまま自分の机に突っ伏して事務所泊も。
まともに家に帰れるのは1週間に1回あるかないか。
【手当なし】
そんだけやって残業手当なし。
固定給のみ。
【ボーナスは固定給の1ヶ月分から平均50〜80%で算出】
その期間の頑張りで評価。100%は出ない。
【昇給・・・】
「会社を辞めたい」と言った時だけあがる(笑)しかもちょっと普通じゃありませんよねって額。
(一応年1回なはず・・・)
【セクハラ・パワハラ当たり前】
だいたい男性社員が女性社員に手を出している。
私はその男性社員から「昨日〇〇とやった」的な話を聞かされる。
奥の部屋からは部下が明らかに殴られている音が時折聞こえる。
【仕事量】
これ、はんぱねぇ。
朝「今日の分」と割り振りされる量が、確実に終電には間に合わない量。
洗脳なんでしょうか。
これ、10年近く続けましたwww
広告物で少なく見積もって年間1000案近く。
それね、案なんて枯渇しますよね。
不思議と、辞めた人も労基に行かないもんなんですね。
もう、慣れてしまえばこれが普通なんだと感じてしまうものですね。
制作は弱い。
営業は強い。
営業は歩合制でものすごい給料を持って行っている。
営業はすぐに基本給が上がり、役職も上がるけど、
制作は上がらない。ぶーたれないとあがらない。
そこを変えたくてもがいた時期もあったけど、変わるわけもなく。
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